少子高齢化と外国人労働者の受け入れ

少子高齢化と外国人労働者の受け入れ

少子高齢化が急速に進んでいるとか。
若い世代が結婚できないような環境が一要因でしょう。
ある程度の収入がないと、子供も育てられません。

 

また一般の事務員は極端に勤め先が少ないとか。
その反面人手不足のところもあるとか。
特に建築土木業とか介護の仕事は極端の人手不足とか。
仕事がきつい割りに、給料が安いのも要因とか。

 

ここに外国人の労働者を取り入れようとしています。
企業は労働力だけ欲しいのです。人はいらないというような施策をとっています。
これでは外国人は来ません。

 

ヨーロッパも少子高齢化だとか。
それをクリアーしたのがドイツだとか。
介護の場合は、国費で1年間は語学を学ばせて、3年で資格を取れるような援助をしているとか。
かたや日本では、自分の力で資格を取らねばならないとか。
60%近くが資格を取れないで自国に帰っていくとか。
施策の違いですね。

 

また資格を取ったら、日本人並みの給料を払わねばおかしいですよ。
税金だけとって済ませているのではおかしいです。
日本人並みの健康保険、失業保険、年金、選挙権等も考慮しなければおかしいです。
また国に返っても、日本企業に就職できるような施策も大事です。

 

ドイツではそういう企業がその国にいくつも進出しているとか。
だから資格を取れば、自国でもドイツ系の企業に就職ができるとか。
日本もドイツを見習うべきだと思います。
そうすれば、日本での資格も生きてきます。